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中国語学習に興味のある方、また子供に中国語を習わせたいと思っている方は必見ですよ!
なぜ多くの親御さんが、子供が幼いうちに中国語を習わせたいと思うのでしょうか。
習い事は早いうちから習う方が有利だと言われています。
特に語学に関してはより顕著であり、中国語に限らず、英語にしろ、スペイン語にしろ、可能であれば1歳未満のうちに自然と耳に入れると有利となるようです。
もちろんご両親が中国語を話せるとなお上達が早いですが、なかなかそういうわけにもいかないですよね。
現在はDVDを使ったり、YouTubeを使ったり、いろいろな方法で子供の耳に中国語を入れることができます。
この記事では、主に子供向けのオンラインレッスンを紹介しています。
しかし、なんとなく子供に中国語を習わせようとはせず、なぜ中国語を習わせるのか、なぜ子供が幼い時期なのかということをよく考えていただきたいです。
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学習が進んだら、中国語の資格にも挑戦してみてください。特にHSKは中国政府公認の試験で、子どもが中国に留学する際に必要となります。最新記事にまとめましたので参考にしてみてください。
子供はいつから中国語を始めるべきか
僕は幼少期に北京にいて、中国語を話さざるを得ない環境でした。
中国漬けだった当時の環境やその後の中国語学習継続のお陰もあると思います。
しかし、今思うと、脳が1番言語を習得しようとする時期に中国にいたことが、中国語上達に影響したと考えます。
基礎がしっかりできているので中国語に触れる機会がほとんどない現在でも、中国語理解や会話に困る事は全くありません。
言語学習に関しては、いろいろな研究がなされていますが、個人的な経験からも、1歳未満遅くとも2歳までに中国語に触れるようにした方がいいと思います。
冒頭でも書きましたが、言語に触れさせるだけなら、DVDでもYouTubeでもいいと思います。
しかし、そういった学習を続け、仮に間違った表現をしてしまったり、誤った発音が定着してしまうと正しく直すのが大変です。
特に発音やリスニングは要注意です。
したがって、ある程度子供が大きくなった時には誰かに中国語を訂正をしてもらう必要があります。そこで登場するのが、オンラインレッスンです。
個人的には、1歳半~3歳くらいからオンラインレッスンを始めたらいいと思います。
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どんな中国語オンラインスクールがいいか
それでは、子供におすすめの中国語オンラインスクールはどこでしょうか。
実際には、ほとんどのオンラインレッスンで無料の体験ができますので、子供に合う先生を早く見つけてあげることが大切です。
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関連記事:『安い中国語オンラインレッスンをご紹介。italki(アイトーキ)って何?』
他の記事で紹介しているオンラインレッスンでも、子供を教えることは間違いなくできます。
しかし、「子供向け」や「キッズ」などをキーワードがあるスクールだとより安心ですよね。
どの先生に巡り合えるかは本当に大切なので、やはり子供を中国語を教えた経験が多い先生ほどいいでしょう。
おすすめの子供向け中国語オンラインレッスン
中国人講師であれば、ほとんどの人が子供に教えられると思います。
なぜなら、中国語の難易度だけで考えると、大人に教える方が遥かに難しいからです。
それでも個人的な意見ですが、HPやサイトに「子供向け」などのキーワードや子供専用コースがあるスクールを選びましょう。
そういったスクールでは、子供に教えるノウハウやテクニックをきちんと講師に教育してくれている可能性が高いです。
彼らは、どうしたら子供が楽しく中国語を学んでくれるか心得ており、自信をもって教えてくれるので、安心です。
さて、子供向けのオンラインスクールは、検索すると本当にたくさんあります。いくつかピックアップしたので、参考にしてみてください。
言語に関しては、中国語専門でも、多言語選択可能でも問題ありません。
また、可能であれば子供向け専門コースがあるところがいいですが、そういうところは割高になっています。
なので、子供向けに教えることができる講師を選択できるなら、問題ないでしょう。
個人的には、「ユニチャイナ」か「italki(アイトーキ)」をおすすめしますが、最終的には、子供に合った講師にどれだけ早く出会えるかが中国語上達の秘訣になります。
はじめからスクールの幅を狭めすぎずに、いろいろなスクールの体験レッスンを試して、
先生を決めるといいと思います。
語学を学ぶ一つの方法として、現地に行ってみるという選択があります。それは留学ではなくても、短期間の旅行でも問題ありません。
行きやすい場所として、親日国でもある台湾をおすすめします。
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最後に
僕もバイリンガルで中国語と日本語を話しますが、単純に楽しいですよ!
情報量が多く、周りからの刺激も多岐に渡るため、いろんな知見が勝手に入ってきます。
ただ忘れてはならないのは、母国語をしっかりと固めるということです。
あなたの母国語は何ですか?
小さいうちから、英語も中国語も日本語もそれぞれ同じように覚えてしまうと、どの言語を中心に物事を考えたり、空想したりするのか分からなくなってしまいます。
それでは、そもそも考える力や相手に伝える力が育ちません。
子供のうちに他言語を習うのは基本には賛成ですが、いきなり中国語漬け、英語漬けはやめた方がいいと思います。
日本で暮らすのなら、まずは日本語をしっかり固めましょう。
日々の生活の中で、中国語や英語に触れる時間は1割程度でも十分です。
何事にも、限度や塩梅が大事だということですね。
子供が本格的に中国語を学習し始めると、必ず辞書を使うことになります。
紙の辞書がいいか、電子辞書がいいか迷いませんか?
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