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【2026年最新】中国旅行の持ち物チェックリスト|ビザ免除・Alipay・ネット対策まで北京育ちが解説

2026年最新 中国旅行の持ち物チェックリスト|ビザ免除・Alipay・ネット対策

➤この記事に必要な時間は約5分13秒です。

「中国旅行、ビザはいらないって本当?」
「GoogleもLINEも使えないって聞いたけど、どう準備すればいい?」

タズ
タズ

大家好!タズです。北京育ちで今も中国によく行く僕が、2026年の最新ルールに合わせてまとめました!

中国旅行は、日本の感覚のまま行くと「スマホが使えない」「支払いができない」「バッテリーを空港で没収された」と困ることがあります。出発前にこの記事でチェックしておきましょう。

中国旅行の前に確認!2026年の入国ルール

結論:日本人は2026年12月31日まで、30日以内ならビザなしで中国に入国できます。

  • 対象:観光・商用・親族訪問・交流訪問・トランジット
  • 2027年以降の扱いは、2026年10月時点でまだ発表されていません
  • 留学や就労など、対象外の目的ではビザが必要

年末年始をまたぐ旅行や2027年以降の渡航は、出発前に在中国日本国大使館の案内で最新情報を確認してください。パスポートの残り期間は6か月以上あると安心です。

中国旅行の持ち物チェックリスト

  • ✅ パスポート:残り6か月以上が安心。写真もスマホに保存
  • ✅ スマホ:支払い・地図・翻訳のすべてに使う命綱
  • ✅ クレジットカード:VisaかMastercard。Alipayに登録して使う
  • ✅ eSIMなどのネット回線:ローミング型ならLINEやGoogleが使えることが多い
  • ✅ 3C認証のモバイルバッテリー:中国国内線はマークがないと没収される
  • ✅ 変換プラグ:日本と同じA型が挿さらない部屋もある
  • ✅ 少額の人民元:スマホのトラブルに備えて数百元
  • ✅ 海外旅行保険:カード付帯の条件も確認(下で解説)

中国旅行で失敗しやすい4つのポイント

ここからは、特に失敗しやすい4つを解説します。

① ネット:GoogleもLINEも使えない問題

選び方の詳しい比較は中国旅行のネットはeSIM・SIM・ローミングどれがいい?でまとめています。

中国の普通の回線からは、Google・LINE・Instagram・Xなどにアクセスできません。ホテルのWi-Fiでも同じです。

おすすめは、日本や香港の回線を経由するローミング型のeSIMです。日本と同じように多くのアプリが使えます。買う前に「中国で使えるか」「LINEやGoogleが使えるか」を商品説明で確認しましょう。

家族やグループで使うなら、海外用Wi-Fiルーターのレンタルも手軽です。SakuraMobileの海外Wi-Fiは中国に対応しています。LINEやGoogleが使えるかはプランによって違うので、申し込む前に必ず確認してください。

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② 支払い:中国はほぼキャッシュレス

中国ではAlipay(支付宝)やWeChat Pay(微信支付)が当たり前です。日本のクレジットカードを登録すれば、旅行者でもそのまま使えます。

  1. 出発前にAlipayのアプリを入れて、日本の電話番号で登録
  2. VisaかMastercardを登録
  3. お店のQRコードを読むか、自分の支払いコードを見せて払う

③ モバイルバッテリーは「3C認証」を選ぶ

2025年6月28日から、中国の国内線では「3C認証」マークのないモバイルバッテリーの機内持ち込みが禁止されています。

3Cは中国の安全認証で、日本のPSEマークにあたるものです。マークがない・かすれて読めないものは、保安検査で没収されます。日本と中国を結ぶ国際線は、マークがなくても持ち込めます。

中国国内を飛行機で移動するなら、最初から3C認証付きを買っておくのが確実です。

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④ コンセント:変換プラグはあった方がいい

中国の電圧は220V。スマホやパソコンの充電器はほとんどそのまま使えますが、ドライヤーなど100V専用の家電は使えません。

コンセントは日本と同じA型が挿さることも多いものの、C型やO型だけの部屋もあります。マルチ変換プラグを1つ持っていけば安心です。

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中国旅行であると快適な便利グッズ

  • ポケットティッシュ・ウェットティッシュ:トイレに紙がないことがある
  • 携帯用スリッパ:ホテルに置いていないことも多い
  • 旅の指さし会話帳 中国:英語が通じない場面で頼りになる
  • 地球の歩き方:行き先の都市版を選ぼう
  • 常備薬(胃腸薬・頭痛薬):油の多い料理で胃が疲れやすい

ホテル・現地ツアー・保険も出発前に

中国のホテルは、外国人が泊まれるかどうかを予約サイトで確認してから予約すると安心です。チェックインではパスポートとデポジット(押金)を求められることが多いので、使えるフレーズはホテルで使える中国語フレーズで確認しておきましょう。

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万里の長城など郊外の観光地は、日本語ガイド付きのツアーを使うと移動がぐっと楽です。KlookPR、KKdayPR、VELTRA(ベルトラ)PRで、内容と値段を比べてみてください。北京の回り方は北京観光のモデルコースで紹介しています。

もう1つ忘れがちなのが海外旅行保険です。クレジットカードに付いている保険は、カードによって条件が違い、旅行代金をそのカードで払ったときだけ付くタイプもあります。年会費が無料のエポスカードも、海外旅行保険が付くカードのひとつです。申し込む前に、公式サイトで最新の条件を確かめてください。

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万が一の盗難や紛失に備えて、旅行のトラブルで使える中国語(盗難・紛失)も一度読んでおくと安心です。

これだけは覚えたい!中国旅行で使える中国語

旅行中に一番よく使う3つのフレーズです。

中国語(読み方)
意味
多少钱?
Duōshao qián?
いくらですか?
可以用支付宝吗?
Kěyǐ yòng Zhīfùbǎo ma?
Alipayは使えますか?
洗手间在哪里?
Xǐshǒujiān zài nǎlǐ?
トイレはどこですか?

場面別のフレーズは、ホテルで使える中国語フレーズと盗難・紛失で使える中国語でまとめています。

まとめ:中国旅行はスマホまわりの準備が9割

  • 日本人は2026年12月31日まで、30日以内ならビザなしで入国できる
  • eSIM・Alipay・3C認証バッテリーの3つは出発前に必ず準備
  • 変換プラグと少額の現金があれば、トラブルにも対応できる

準備さえしておけば、中国はとても旅しやすい国です。一路平安(よい旅を)!

▼ あわせて読みたい

参考:在中国日本国大使館「中国入国のためのビザ免除措置延長」/特選ニュース「中国国内線のモバイルバッテリー規制」(2026年10月時点)

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